日本選手団が続々と出発
この日は、谷のほか柔道男子60キロ級で3連覇を狙う野村忠宏(ミキハウス)ら柔道陣の一部、20年ぶりのメダル獲得を狙うバレーボール女子、2大会ぶりに出場するバスケットボール女子、金メダルの期待がかかるシンクロチームなどの選手、役員らが成田から出発した。
搭乗ゲート前で行われた出発セレモニーで、日本選手団団長の竹田恒和日本オリンピック委員会(JOC)会長は「選手団が一丸となって、1つでも多くのメダルを獲れるように頑張ってきます」とあいさつした。一行はフランクフルトで1泊した後、8日にアテネ入りする。
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