体操男子、ソフトボールなど70人がアテネ入り
アテネ五輪に出場する体操男子、ソフトボールなど日本選手団6競技の選手、役員ら計70人が4日、アテネに到着。日本選手団がまとまってアテネ入りするのは初めて。五輪開幕まであと9日となり、選手団の入村も本格化する。ドイツ合宿を終えた体操は、主将の米田功(徳洲会)や昨年の世界選手権の金メダリスト、鹿島丈博(セントラルスポーツ)ら6選手、悲願の金メダルを狙うソフトボールは宇津木麗華主将(日立&ルネサス高崎)ら15選手。その他、初出場のホッケー女子、ビーチバレー女子、クレー射撃、カヌーの選手らも着いた。
日本選手団の本隊は、柔道やシンクロナイズドスイミングの代表を含め、141人が8日にアテネ入りする。 (共同)
★北朝鮮本隊もアテネ入り
韓国オリンピック委員会関係者によると、アテネ五輪に参加する北朝鮮選手団の本隊が4日、アテネ空港に到着した。到着したのは李東浩団長のほか、選手、役員約50人とみられる。入国者名簿にはアトランタ五輪の金メダリストで柔道女子57キロ級に出場予定のケー・スンヒ、釜山アジア大会の女子マラソン優勝者のハム・ボンシルが含まれていたという。 (共同)
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