傾く聖火台?

 8月13日の開会式に向けて、建設作業が最終段階に入っているアテネ五輪メーン会場の五輪スタジアムで、聖火台とみられる構造物がスタジアムの内側に倒れる仕組みになっている様子が21日、分かった。聖火リレーのトーチを巨大にしたような構造物は、スタジアム北西側に設置されている。2本の支柱に支えられ、この部分から内側に大きく傾いた。点火の演出にかかわる仕掛けとみられる。

共同

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