仲裁機関の結論が先

 国際陸連(IAAF)のジュライ事務局長は7日、ドーピング(禁止薬物使用)違反を告発されている男子100メートルの世界記録保持者ティム・モンゴメリらの6人の米国選手の扱いについて、仲裁機関の結論が出るまでは、IAAFが処分を科すようなことはないとの見解を明らかにした。もし結論が遅れた場合、選手は8月13日に開幕するアテネ五輪出場に支障はなくなる。米国の代表選考会は9日から始まる。

AP

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