松下電器がスポンサー、AV機器提供
松下電器産業は16日、国際オリンピック委員会(IOC)公認のアテネ五輪公式スポンサーとしての取り組みを発表した。マラソンのゴール会場などに大画面のアストロビジョン14基を設置。音響機器も33会場で提供する。
★報奨金予算を7000万円増額
16日に行われた日本オリンピック委員会(JOC)総務委員会総会で、アテネ五輪でメダルを獲得した選手に支給する報奨金用の予算を当初より約7000万円も増額し、2億6600万円とすることを承認した。金メダル300万円などの報奨金は団体競技の場合、選手一人一人にその額が支給される。遅塚研一総務委員長は「チームスポーツでの好成績が見込めるため」と説明した。
★五輪警備に1242万
日本オリンピック委員会(JOC)は16日の総務委員会総会で、アテネ五輪日本選手団の警備関連費用として約1242万円を盛り込んだ五輪派遣事業特別会計の1次補正予算を承認した。
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