異種リーグが連携を模索

 日本オリンピック委員会(JOC)は15日、バレーボール、バスケットボール、アイスホッケー、ラグビーなど7競技の国内リーグ関係者を集め、リーグ同士の連携を模索する初会合を開いた。国内リーグ活性化のため文科省が支援に乗りだし、今年の助成金は指定8リーグで計1億5850万円。JOCの市原常務理事は「連携すれば(助成金を)もっと有効に使えるのでは」と、合同イベント開催などの構想を明かした。

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