日本選手団は史上最多500人超の見込み

 アテネ五輪の日本選手団総監督を務める日本オリンピック委員会(JOC)の福田富昭選手強化本部長は14日、日本選手団が500人(役員を含む)を超え、五輪史上最多となる見通しを明らかにした。

 この日の陸上やテニスなど五輪出場を決めた選手は、300人を超えた。さらに、陸上が7月に追加される見込みで、ビーチバレーも7月に数人が決まるなど、上積みが予想される。福田総監督は「選手団総数で(過去最多の)アトランタを超える可能性が高い」などと語った。アテネ五輪の日本選手数は、史上初めて女子が男子を上回ることが確定している。

★夏季五輪・日本選手団数★
大会 総数 選手(男・女) 役員
64東京437355(294・ 61)82
68メキシコ215183(153・ 30)32
72ミュンヘン219182(144・ 38)37
76モントリオール268213(152・ 61)55
80モスクワ 
84ロサンゼルス308231(178・ 53)77
88ソウル337259(188・ 71)78
92バルセロナ377263(181・ 82)114
96アトランタ499310(160・150)189
00シドニー439268(158・110)171
【注】モスクワ五輪は不参加


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