中国に聖火が初上陸

万里の長城 【北京8日=共同】中国に到着したアテネ五輪の聖火を歓迎する式典が8日、北京市郊外の万里の長城(慕田峪)下の特設ステージで行われ、08年北京五輪組織委員会が五輪ムードを盛り上げた。中国に初上陸した聖火を、北京市の張茅副市長(同組織委副主席)は「中華民族を象徴する万里の長城で、ギリシャと中国の古代文明が握手した」と歓迎した。

写真:聖火がともるトーチが、初めて万里の長城を駆け抜けた=AP


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