グラクソが日本代表に411万円を寄付
英製薬大手の日本法人、グラクソ・スミスクライン(東京)は5日、活動資金の不足が伝えられているアテネ五輪女子ホッケー日本代表チームに対し、社員から集めた約242万円と合わせて計約411万円を寄付したと発表した。
同チームには既に日本マクドナルドがスポンサーに付いたほか、民放番組で応援プロジェクトが組まれるなど支援の輪が広がっている。
グラクソには、実業団女子ホッケー部があり、五輪代表に今市工場(栃木県今市市)勤務の斎藤尚子選手が選出されている。五輪代表の窮状が報道されたため、斎藤選手と五輪代表を応援しようと、グラクソが社員に寄付を呼び掛けたという。
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