安田善次郎監督、現地の暑さ対策に重点

応援に駆けつけた大黒摩季 アテネ五輪ホッケー女子日本代表の激励会が2日、都内で行われた。3日アテネ入りする安田善次郎監督(57)は、最高気温が40度に達する現地の暑さ対策に重点を置くことを明らかにした。

 「早くプレスをかける日本の組織プレーには体力がいります」。安田監督は試合中のハーフタイムに氷水に足をつけることや、疲れが取れない場合はビタミンを多く含んだ点滴を打つことなどをすでに考えている。スポンサー契約を結ぶ日本マクドナルド社からは1万人のファンの写真が映った横断幕と千羽鶴が送られた。また激励会にかけつけた歌手・大黒摩季(34)がチームの応援ソング「ASAHI」を熱唱。2つの心強い味方に励まされ、メダル獲りに弾みがついた。

写真:応援に駆けつけた大黒摩季(後列中央)の熱唱で選手たちの心に火がついた。安田監督(前列右から3人目)の表情も気合十分だ


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