日本女子は8位、安田監督は勇退へ
ホッケー女子の7、8位決定戦が行われ、初出場の日本は韓国に1−3で敗れ、8位だった。日本は前半12分に先制されるとその後も連続失点。三浦(ソニー一宮)が1点を返すにとどまった。決勝はオランダとドイツの顔合わせ。
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日本は初めて踏んだ五輪の大舞台で2勝を挙げたが、世界の力とスピードに4度屈し、結果は8位。「選手は日本代表としての使命感を持って戦ってくれた。負けた悔しさを北京五輪につなげてくれると思う」と安田監督は胸を張った。主力はシドニー五輪最終予選で涙を流した7選手。最年長33歳の加藤は「あきらめずにやれば、何でもできるということは残せたと思う」と話した。
(共同)
★安田監督は女子の支援を訴える
ホッケー女子日本代表の安田善治郎監督(58)は26日、「私の仕事は終わったんじゃないかと思う。現状のままでは監督を続けるのは難しい」と勇退を示唆した。同時に「北京五輪への道をつくりたいが、続けるには協会の支援態勢が必要」と、続投と引き換えに日本協会に男子偏重の強化方針の転換を求める姿勢を示した。安田氏の任期は来年3月末まで。
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