女子2人が試技会、塚原監督「80%の出来」

 アテネ五輪の体操女子代表の石坂真奈美、大島杏子(東京・藤村女高)が17日、都内で個人総合予選を想定した試技会を行った。石坂は大きなミスをせず、4種目とも8・9点以上。大島は段違い平行棒はE難度の技が成功し、9・375点だったが、床運動にミスが出た。塚原千恵子監督は「全体的にはいい仕上がり。きょうは80%の出来」と演技を評価した。

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