五輪代表6人、全日本合宿を公開

 アテネ五輪でメダル量産を狙う体操の五輪代表6人が28日、東京・国立スポーツ科学センターで全日本合宿を公開。日本協会はアテネ本番で使用されるヤンセン社(オランダ)製の器具をリースして同センターに搬入。米田功(徳州会)らは「ゆか、鉄棒、あん馬が日本製と感触が違うが、本番までに慣れると思う」と手応えをつかんだ。リースは総額約600万円の3年契約だが、08年北京五輪でも同社製が採用される予定のため、日本協会はそのまま購入する計画だ。


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