着地が大事−中野、床運動6位
中野は最後の着地で、わずかに動いた。メダルを目指した床運動は6位。流れるようなタンブリングや、上げた脚が横顔に付くような軟らかいY字バランスでアピール。「世界は着地。みんな(演技価値点が)10点満点で着地勝負にきている。1位から8位までちょっとの差。世界では着地の大事さを感じた」。痛めていた右足首を悔やむように話した。
最終日の23日は予選1位通過の平行棒で再度メダルに挑む。「(スーパーE難度の)ムーンサルトはやる。それにこだわってきたし、練習も着地で止まっている」と自信を見せた。(共同)
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