【体操】冨田、中野が体操の決勝進出3種目に
【アテネ14日共同】体操男子の個人総合と種目別の決勝進出者が決まった。種目別の日本は跳馬以外の5種目で決勝に残り、冨田洋之(セントラルスポーツ)と中野大輔(九州共立大)がそれぞれ3種目に出場する。
個人総合は冨田が予選3位、米田功(徳洲会)が同10位で通過。冨田の種目別はあん馬、つり輪、平行棒で、米田は床運動と鉄棒。
昨年の世界選手権種目別2冠の鹿島丈博(セントラルスポーツ)はあん馬だけで、鉄棒は出場権を逃した。中野は床運動、平行棒、鉄棒。塚原直也(朝日生命)と水鳥寿思(徳洲会)は決勝に残れなかった。
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