Lリーグ“代表紅白戦”は日テレの勝ち

FW荒川 Lリーグ第7節(25日、東京・稲城ほか)。日本女子代表選手を5人ずつ擁する好カード、日テレ−TASAKIの一戦は、代表練習の紅白戦の様相となった。しかも首位攻防戦とあって“ガチンコ勝負”。激しい当たりで、日テレFW沢が宙に舞って転倒するシーンもあった。代表レギュラーでもあるFW荒川のゴールで日テレが1−0勝利。荒川は「苦しい展開の中で、少ないチャンスを生かせたのは大きいです」と収穫に笑顔。代表は28日に都内で合宿に突入する。

写真:五輪代表計10人が火花。Lリーグ注目の一戦はFW荒川=中央=のゴールで日テレが勝利=撮影・斎藤浩一


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