高原はアテネ五輪まで日本で療養、調整

 ブンデスリーガ・ハンブルガーSVのベーマイヤー・マネジャーは20日、所属するFW高原直泰が肺動脈血栓塞栓(そくせん)症からの復帰とオーバーエージ枠によるアテネ五輪出場を目指し、7月中旬まで日本で調整するとの見通しを明らかにした。高原の五輪出場に協力する姿勢を示している同マネジャーは、「高原は新シーズンに向けた6月29日の練習開始には参加しない」と明言した。
共同


著作権、リンク、個人情報について