浦和移籍の闘莉王、平山と「ヘディング勝負」

田中マルクス闘莉王 J2水戸から浦和入りしたU−23日本代表候補DF田中マルクス闘莉王(22)が13日、故郷ブラジルから帰国。さいたま市内のホテルで移籍会見を開き「レッズは自分の力を一番生かしてくれる。自分の人生で一番大事な年。プレッシャーに逆に燃えている。誰にも負けないのは、一番になる気持ち」と“何でも一番”宣言。「J一番のサポーターのチームで(リーグ)初優勝という歴史に僕の名前が入ればうれしい」と優勝宣言も。FW平山相太(国見高3年)に関しては「新聞に大きく出てましたね。初めて知りました。ヘディングがどれだけ強いか、試してみたい」と、早くもライバル心を燃やした。

写真:闘莉王は浦和のユニホームを着て五輪に挑む=撮影・江角和宏


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