テベス7点目! 無敵アルゼンチン金王手
サッカー男子の準決勝が行われ、アルゼンチンがイタリアを3−0で下し、初の金メダルに前進した。そもそも同国にとって金メダルは、1952年ヘルシンキ大会以来、全競技を通じて遠ざかっている悲願。“事実上の決勝”ともいわれた試合で、最大のライバルを破り王手をかけた。〔写真:アルゼンチンはFWテベスが先制ゴール。事実上の決勝戦を制して初の金メダルに前進した=共同〕
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またもこの男が試合を決めた。アルゼンチンは前半16分、FWテベスが今大会7点目となる先制ゴール。後半39分にはダメ押しの3点目をアシストし、準々決勝コスタリカ戦でのハットトリックに続く大活躍で圧勝を導いた。「これほど試合前に悲観的になったことはない。アルゼンチンは、オーバーエージの中に3人の若手選手が入ったようなチームだ」と話していたイタリアのジェンティーレ監督もガックリ。これで計5試合で16得点無失点。無敵の快進撃はイタリアにも止められなかった。
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