【サッカー】芸術FKの阿部にセリエA熱視線
サッカー男子の日本は1次リーグ敗退が決まったが、MF阿部(市原)が芸術的FKを連発。前半21分に約20メートルの位置から直接弾。後半ロスタイムにはFW高松の頭に合わせた。観戦に訪れたイタリア代理人協会会長のオベルト・ペトリッカ氏は「ボランチとしては世界に通じる力がある。近い将来、イタリアのピッチに立てる」と絶賛。興味を寄せているセリエAクラブは多数。市原との契約が切れる今年末にも欧州移籍を実現させたい構え。阿部は「勝てなかったんで意味がない」と肩を落としたが、黄金の右足を武器に欧州飛躍への扉を開いた。
〔写真:阿部=左端=の魅惑の右足に熱い視線が注がれる=共同〕
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