【フェンシング】長良は金メダリストに善戦も2回戦敗退
フェンシングは男子サーブル個人を行い、長良将司(岐阜・大垣南高職)は1回戦を突破したが、2回戦でアトランタ五輪の金メダリスト、ポツニャコフ(ロシア)に9−15で敗れた。
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長良はフェンシングの個人、団体を合わせサーブルで計4個の五輪金メダルを挙げているポツニャコフに2回戦で敗退。9ヒットを奪って健闘し、「出し切った。悔いはない」と言ったが、防護マスクを取った顔は無念そうだった。
1回戦は地元ギリシャ選手に15−8で快勝した。初戦で敗れたシドニー五輪とは「モチベーションが違うし、相手がどういう選手かもだいたい知っている」。自信をつけて臨んだ今大会だったが、あまりに厳しい組み合わせだった。
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