杉谷は3度目五輪で「ベストパフォーマンス」
馬術障害飛越個人決勝を行い、杉谷泰造(杉谷乗馬ク)は16位だった。シアン・オコーナー(アイルランド)が金メダルを獲得した。渡辺祐香(ヤマハつま恋乗馬倶楽部)は決勝ラウンドAで39位に終わり、決勝ラウンドBに進めなかった。
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障害飛越個人の杉谷は16位に終わった。シドニー大会の25位を上回り、「ベストパフォーマンスはできた」とすがすがしい表情。祖父と父も馬術の五輪代表。28歳ながら今回が3度目の五輪で「五輪も普通の大会としてできるようになった」とさらに経験を深めた。帰国する前に、オランダで新しい馬に会う。「北京五輪用の秘密兵器。また一からスタート」と、気持ちを切り替えていた。
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