新たな枠獲得ならず

 自転車・トラック種目世界選手権第4日(29日、豪州・メルボルン=共同)は、アテネ五輪出場枠を懸けて行われ、男子スプリントの永井清史(岐阜)、稲垣裕之(京都)、金子貴志(愛知)は、いずれも敗退した。日本男子はチームスプリントで五輪出場枠を獲得したことにより、スプリント、1000メートルタイムトライアル、ケイリンの出場枠1を確保したが、これらの個人3種目で新たな枠獲得はならなかった。

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