【自転車】田代恭崇、鈴木真理がアテネ五輪出場を決める

 アテネ五輪男子代表選考会を兼ねた男子エリートの部(176キロ)は田代恭崇(ブリヂストンアンカー)が5時間25分35秒で優勝し、2位の鈴木真理(シマノ)とともにアテネ五輪出場を決めた。日本は男子ロードレースで2枠の五輪出場枠を確保しており、このレースの上位2人を代表に内定することにしていた。6月9日の日本自転車競技連盟の選考委員会で正式に決定する。2人はともに五輪初出場。


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