【自転車】大菅の代表内定問題、選考基準問題なしと確認

大菅小百合 日本自転車競技連盟は21日、東京都内で強化委員会を開き、日本スポーツ仲裁機構(JSAA)に大菅小百合(23)=三協精機、写真=のアテネ五輪代表内定取り消しなどを求める申し立てがあったことに対し、選考基準に問題がなかったことを確認した。同連盟は23日にも緊急常務理事会を開いて仲裁への対応を決める。

 強化委員長を務める日本自転車競技連盟の穴田勝彦常務理事は「選考はベストではないがベターな方法。(仲裁に応じるか否かは)組織決定に委ねるしかない」と話した。


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