【バスケット】浜口、大山、楠田が五輪を最後に現役引退

 アテネ五輪に出場するバスケットボール女子日本代表の主力選手で、ジャパンエナジーの浜口典子(30)、大山妙子(29)、楠田香穂里(29)が五輪を最後に現役を引退することが5日、分かった。

 同日、東京都内で開かれたエナジーの納会後、浜口は「五輪後に新たな目標を見つけてプレーはできない。五輪が最後」と話した。エナジーは3人と来年3月末まで契約を結んでいるが、Wリーグの04−05年シーズンは選手登録しない。


著作権、リンク、個人情報について