■ENEOSワールドチャレンジ 日本代表壮行試合 第1戦
2004/07/13(火)

▼日本−キューバ (1分け、東京ドーム、18:29)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
キューバ
日     本

※九回規定により引き分け


【投手】
(キ)パルマ、マルティネス、ラソ−ペスタノ
(日)清水直、坂本、野間口、石井、小林雅−城島

【本塁打】
(キ)
(日)

【戦評】
 日本はかろうじて引き分けに持ち込んだ。1点を追う八回二死二塁で高橋由が中前へ二塁打し追いついた。しかし、打線は先発パルマに5回2安打7三振に封じられるなど再三の得点圏の走者をかえせなかった。一方、投手は好材料がそろった。清水直が3回1安打無失点と好投。左内転筋を痛めていた石井も1回2奪三振と本来の投球を披露した。


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