【五輪野球】壮行試合に社会人2投手が参加
全日本アマチュア野球連盟の山本英一郎会長は12日、東京・内幸町のコミッショナー事務局で根来泰周コミッショナーと会談し、キューバと戦う7月13、14日のアテネ五輪壮行試合で、日本代表24選手のほかに社会人の2投手を参加させることで合意した。
7月10、11日にオールスターゲームが開催され、壮行試合直後にはプロの公式戦が再開する。そのため、日本代表入りする各球団主力投手の登板過多を避けるため、以前からプロ側がアマ側に協力要請していた。
また、2008年北京五輪で野球を存続させるため、両者が尽力することを確認した。その手始めとして、山本会長が5月中旬に中国を訪問。中国の野球関係者を通じて北京五輪組織委員会に野球存続を働き掛ける。
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