メダルへ“多国籍軍”の力−国内最終合宿

 バドミントンのアテネ五輪代表が18日、群馬県新里村で国内最終合宿を開始。昨年の世界選手権・女子ダブルスで銅メダルを獲得した山本静香(28)=ヨネックス、山田青子(26)=三洋電機=ら男女合わせて11選手が参加した。

 中国、マレーシア、インドネシアから五輪に出場しない10人が練習パートナーに加わり、「これだけ(他国から)集まったのは、過去にはないこと。今までの交流の結果、ありがたいことです」と遠井稔男監督。元世界王者・劉永(中国)ら五輪経験者を含むトップレベルのベテラン揃い。悲願のメダル獲りへむけ、24日まで“多国籍軍”のバックアップを受ける。


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