【バドミントン】佐々木翔が優勝、五輪出場に望み

 バドミントン・ペルー国際最終日(18日、ペルー・リマ=共同)の男子単決勝でアテネ五輪出場権対象となる世界ランキング27位の佐々木翔(MMGアローズ)が、22位の佐藤翔治(同)に勝って優勝、同種目で29人の五輪出場に望みをつないだ。女子単は田中美保(三洋電機)が優勝し、女子複は岩田良子(ヨネックス)、田井美幸(NTT東日本)組が優勝。田中と岩田、田井組は5月1日付のランキングで16位以内となる五輪出場権獲得は、アジア選手権など各大陸選手権の結果次第となる。


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