【バドミントン】中山、吉冨組が敗れ日本勢全滅

 バドミントン女子ダブルス2回戦を行い、昨年の世界選手権ベスト8の中山智香子(三洋電機)吉冨桂子(NEC九州)組は、タイのペアに0−2でストレート負けした。この結果、日本勢は男女ともすべて敗退した。

 優勝候補の黄穂、高凌組(中国)がマレーシア組を倒し、準々決勝に進んだ。


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