【アーチェリー】アーチェリー3人娘、イメージアップに一役買う
アテネ五輪アーチェリー代表の3人娘が、競技イメージアップに一役買った。公開練習が20日、静岡・掛川市で行われ、昨年の世界選手権で団体2位の女子、川内紗代子(25)=ミキハウス、松下紗耶未(22)=同、河崎由加里(27)=デオデオ=が笑顔でお出迎え。シドニー五輪で5位入賞、エース格の川内は「楽しく頑張るのがモットー。アーチェリーを広めていきたいと思います」とアピールした。
この日の公開練習は、日本アーチェリー連盟初の試み。かつて、矢ガモ騒動の際にはアーチェリーはボーガンと混同され“犯人扱い”を受けた。関政敏事務局長は「アーチェリーで動くモノを当てることはできない。露出する機会があれば、正しく伝えてほしい」。遠州灘の空っ風で、長い髪がひらり揺れる美女トリオの活躍に期待する。アテネで悲願のメダル獲り。ヒロイン誕生を待つ。
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