精彩欠いた日本女子は厳しい組み合わせ

 アーチェリー女子の組み合わせを決めるランキングラウンドが12日、アテネ郊外で行われ、昨年の世界選手権団体銀メダルの日本は川内紗代子、松下紗耶未(ともにミキハウス)、河崎由加里(デオデオ)の3人の合計得点で15チーム中の14位と精彩を欠き、20日の団体1回戦で3位の台湾と対戦する厳しい組み合わせとなった。

 末田実監督は「3人とも普段より20点以上は低い」と厳しい表情。川内は「矢が浮いてしまうなど技術面で修正できなかった。悪いものがすべて出たと思って気持ちを切り替える」と話した。


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