【シンクロ】立花&武田、金獲りへ照準はロシア

 アテネ五輪のシンクロナイズドスイミング日本代表が11日、選手村で会見し、デュエットの立花美哉、武田美保組(井村シンクロク)の金メダル獲得に向け、井村雅代ヘッドコーチは「インパクトの強い演技をやらせたい」。世界トップのロシアを破るために、演技のよさだけでなく勢いが大切とする立花は「太陽の強さ、風の強さに慣れてきた。ロシアとどう戦うかという思いでやっている」と意気込み。


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