【飛び込み】寺内健、表彰台狙って4位スタート
男子板飛び込み予選を行い、前回シドニー五輪で8位入賞の寺内健(甲子園大大学院)は456・15点の4位で、上位18人による準決勝に進出した。予選1位はアレクサンダー・ディスパティエ(カナダ)で517・59点。
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ハイレベルの争いとなった予選で、3度目の五輪出場の寺内は自分のペースを守り、チャンスを待った。1回目は、入水の姿勢がやや斜めになり、20位のスタート。演技を重ねるごとに順位を上げ、6位で迎えた最後の6回目は、最も高得点を狙えるひねり技でこの日最高の82・95をマークし、好位置の4位につけた。前回シドニーでは高飛び込みで5位。01年世界選手権では板飛び込みで銅メダルを獲得した。「あした(24日)の準決勝から気合を入れ直したい」。表彰台の中央を目指す。
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