【飛び込み】遅咲きの宮崎、女子高飛び込み“バースデー決勝”
22日の女子高飛び込みで、日本選手として20年ぶりに決勝に進んだ宮崎多紀理(ミキハウス)は479・10点で12人中11位に終わった。優勝は590・31点をマークしたシャンテル・ニューベリー(豪州)だった。
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ハイレベルの激戦の中で宮崎は着実に演技をこなし、準決勝から順位を一つ上げて11位で終えた。日大を卒業するころから力を伸ばした。同じ五輪会場で行われた2月のW杯では、準決勝11位から3位に食い込んだが、その再現はならなかった。決勝が行われた時間帯は、日本時間では26歳の誕生日の23日だった。「五輪で誕生日。うれしいですね」と笑顔で話した。
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