【水泳】日本競泳陣、上野ヘッド「初日は60点」
シドニー五輪と同じように出だしから勢いづきたかった日本競泳陣だが、今一つの状態に上野ヘッドコーチは「60点。(車の)ギアがあっちいったりとうまく入らない」と苦笑いした。
男子400メートル個人メドレーの三木と同400メートル自由形の松田が決勝に進んだのは立派だが、自己ベストを更新できなかった。100メートル平泳ぎの北島は準決勝でタイムを落とした。
米国やオーストラリアのように層が厚くない日本は、最初につまずくと盛り返す力がない。「(北島の決勝や女子有力選手が出る)2日目でギアを4速に入れたい」−。(共同)
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