NHKの是永千恵アナウンサー(29)が22日、NHKアナウンス室の公式サイトを更新。3月まで勤務していた札幌局の思い出をつづった。
是永アナは「北海道のみなさんは覚えてくださっているでしょうか。去年一年間は『ほっとニュース北海道』を担当しました。視聴者のみなさんとダイレクトにつながれる経験は本当に貴重で、北海道で起こる日常に喜怒哀楽の感情を大いに刺激される毎日でした。お恥ずかしいことではありますが、後にも先にも、スタジオで号泣しすぎてしゃべれなくなり、鼻をかんでから伝えし直したアナウンサーはいないのではないでしょうか。(あ、ちなみに悔し涙ではなく感動の涙ですからね。)日々ニュースをお伝えする中で、北海道の自然の美しさと厳しさを知り、おいしいごはんを享受し、相方の神門光太朗アナウンサーの『やったぜ!』という口癖がうつり、そして何より道民のみなさんが強くたくましく生き抜く姿に感銘を受けました。北海道で過ごした時間は本当に宝物です」と感謝していた。
是永アナは香川県出身で2017年にNHKに入局。鳥取局、札幌局を経て新年度から東京アナウンス室勤務となり、月~金曜の「NHKニュースおはよう日本」(平日前5・0)のキャスターを務めている。