レクサスHVが1万台受注 納車は来年2月以降に


トヨタ自動車が発表したハイブリット専用新型車「レクサスHS250h」。レクサスアンバサダーの森理世さん(左)と知花くららさん=東京都江東区の日本科学未来館(撮影・早坂洋祐)【撮影日:2009年07月14日】
 トヨタ自動車は18日、高級車ブランド「レクサス」のハイブリッド車(HV)「HS250h」の受注が、7月14日の発売から約1カ月で約1万台に達したと発表した。販売目標は月間500台で、20カ月分の受注を確保したことになる。現在、HS250hを注文しても出荷は来年2月下旬以降になるという。

 同モデルを生産しているトヨタ自動車九州は需要増に対応するため、今月から増産体制を整え、1日当たり30分〜1時間半の残業を実施している。

 トヨタによると、輸入車や国産の他メーカーのユーザーがHS250hに買い替えたケースが約3割を占めるなど、レクサスの新たなユーザーの拡大につながっているという。
 

【イザ!】

 

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