6回、オリックス・来田(手前)に適時打を許したロッテ・八木=ZOZOマリン (パ・リーグ、ロッテ2-7オリックス、14回戦、オリックス9勝5敗、12日、ZOZOマリン)ロッテは中継ぎでチームトップの8勝を挙げている頼みの八木が打たれた。2―1の六回無死一、二塁で、先発の小島から継投。ゴロを打たせるのが持ち味で、サブロー監督は「ゲッツーが欲しいところだった。相性も八木が一番良かった」と説明した。
しかし、これが裏目に出た。適時打を許して逆転された。「八木が打たれたら、もうしょうがないと僕はいつも思っている」と監督。頼りにしてきた救援投手が打たれ、6月28日以来の勝率5割に逆戻りとなった。