放送席の阪神・岡田彰布顧問=甲子園球場(撮影・水島啓輔) (SMBC日本シリーズ2025、阪神-ソフトバンク、第5戦、30日、甲子園)阪神の岡田彰布オーナー付顧問(67)が、ソフトバンクOBの川崎宗則氏(44)、中日・松山 晋也投手(25)とともにテレビ朝日系列の中継で解説を務めた。二回、大山悠輔内野手(30)の第1打席を見た岡田顧問は「打席(の立ち位置がホームベースから)、離れているね。ストレートに詰まり気味だから」と指摘。四球で出塁すると、四回の第2打席も四球。「この試合に限って、ベースから離れている。だからインコース(の際どい球)がボールになる」と分析していた。