一回2死一、二塁、勝ち越しの2点二塁打を放つソフトバンク・山川穂高 =みずほペイペイドーム(撮影・萩原悠久人) (SMBC日本シリーズ2025、ソフトバンクー阪神、第2戦、26日、みずほペイペイ)ソフトバンク・栗原陵矢内野手(29)が同点打を放ち、山川穂高内野手(33)が勝ち越しの2点二塁打を放った。1点を追う一回2死一、二塁の好機で、まずは栗原が阪神・デュプランティエの変化球をとらえ、右前へ同点打。なおも一、二塁の好機で、続く山川が直球を弾き返し、右中間フェンス直撃の2点二塁打を放った。一回に先発の上沢が先取点を奪われる展開となったが、打線がすぐさま援護射撃した。