三回、内野ゴロで三塁へ駆け込み審判と衝突するソフトバンク・中村晃(撮影・中島信生) (パーソル クライマックスシリーズ パ ファイナルステージ、ソフトバンク-日本ハム、第4戦、18日、みずほペイペイ)ソフトバンク・中村晃外野手(35)が三回に負傷交代となった。
三回2死一塁の場面で一ゴロに倒れたが、打球をファンブルしたレイエスが慌ててミットでベースタッチ。これを避けるようにベースを駆け抜けたが、嶋田一塁審と交錯。倒れたまま起き上がれず、タンカで球場内の救護室に運ばれた。
中村は2試合ぶりに「4番・一塁」でスタメン出場。一回、CS初安打となる先制三塁打を放っていた。四回の守備から山川が代わって一塁の守備に入った。