(JERA クライマックスシリーズ セ ファイナルステージ、阪神-DeNA、第2戦、16日、甲子園)阪神・畠世周投手(31)がピンチを脱してスコアボードにゼロを刻んだ。2-3の六回に2番手で登板。先頭の牧を四球で歩かせ、犠打で1死二塁を招いたが、石上を内角低め148㌔直球で空振り三振、林を二ゴロに仕留めて無失点で切り抜けた。レギュラーシーズンで12試合連続無失点。ポストシーズンでも防御率0・00を継続した。
[勝敗]勝: 及川 雅貴 (2勝1敗)、S: 工藤 泰成 (1勝0敗1S)、敗: ホセ キハダ (2勝6敗21S)
【阪神】下村 海翔、門別 啓人、木下 里都、及川 雅貴、工藤 泰成-坂本 誠志郎
【ヤクルト】ナッシュ ウォルターズ、丸山 翔大、星 知弥、廣澤 優、清水 昇、ホセ キハダ-古賀 優大
[本塁打]坂本 誠志郎 5号 (神)
なし
下村 海翔
村上 頌樹(8勝0敗 防御率1.88)
尾形 崇斗(0勝0敗 防御率-)