サヨナラの適時打を放ち祝福されるソフトバンク・山川穂高(左端) =みずほペイペイドーム(撮影・萩原悠久人) (パーソル クライマックスシリーズ パ ファイナルステージ、ソフトバンク2x-1日本ハム、第1戦、ソフトバンク2勝、15日、みずほペイペイ)ソフトバンクがサヨナラ勝ちで先勝。アドバンテージを含めて2勝とした。
ソフトバンク・モイネロと日本ハム・達の両先発が粘りの投球を続ける投手戦となった。0-0の七回、ソフトバンク・野村勇のソロで先制。日本ハムも八回一死、レイエスのソロで同点とした。延長十回、先頭の栗原がストレートの四球で出塁すると、中村が犠打を決め、1死二塁。続く牧原が申告敬遠されると、今宮が左前打。1死満塁から山川が左前にサヨナラ打を放ち、熱戦にピリオドを打った。