引退会見を行った巨人・長野久義=東京都千代田区(撮影・尾崎修二) 今季限りでの現役引退を表明した巨人・長野久義外野手(40)が14日、東京都内のホテルで記者会見を行った。〝サカチョー〟コンビとしてともにチームを支えてきた坂本勇人内野手(36)へ、エールを送った。
「日本一になってほしい。まだまだ若いのでもう一花、二花咲かせてほしいです」
引退の決断を選手の中で話していたのは坂本のみだったといい、「まだやりましょうよ」と声をかけられたという。長野は坂本について「野球選手として尊敬する部分もたくさんありますし、僕にはない努力の才能を持っているなと思います」と話した。