キャッチボールする石井大智=日鉄鋼板SGLスタジアム尼(撮影・松永渉平) 阪神の秋季教育リーグ「みやざきフェニックス・リーグ」に参加していないメンバーが9日、2軍本拠地「日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎」で練習を行った。石井大智投手(28)はポストシーズンのしびれる戦いを心待ちにしながら準備を進めている。「シーズン中とはプレッシャーのかかり方が違うと思う。そういうときこそ、矢印を自分ではなく外(打者との勝負)に向けていくという。その中で緊張を楽しめればいいのかなと思います」。9月28日の中日戦後は実戦から離れている中、ファーム施設のブルペンで約30球を投げて感覚を確かめた。