【プロ野球阪神 残留組練習】守備練習をする阪神・及川雅貴 =日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎(撮影・甘利慈) 阪神の秋季教育リーグ「みやざきフェニックス・リーグ」に参加していないメンバーが7日、2軍本拠地「日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎」で練習を行い、及川雅貴投手(24)はキャッチボールなどで調整した。今季は12球団最多の66試合に登板。シーズンでの疲労もあるが、「できるだけいい体の状態で(CSを)迎えたいので、そこは意識してやっている」とコンディションに気を配る。4年ぶりの短期決戦での登板に向けて「(シーズンと比べて)継投が早くなったりもあると思う。いつでも投げられる準備は常にして、任されたところで投げたい」と力を込めた。