左脇腹痛で離脱中のオリックスのアンダーソン・エスピノーザ投手(27)のポストシーズンでの復帰が絶望的となったことが7日、明らかとなった。1日の西武戦(京セラ)に痛めて降板し、2日に出場選手登録を抹消された。岸田監督は「(プレーオフでの復帰は)厳しい」と話した。来日2年目の今季は23試合に先発し、5勝8敗、防御率2・98だった。