(みやざきフェニックス・リーグ、西武1-2阪神、8日、南郷)阪神・湯浅は九回のマウンドに上がると、無死一塁から斎藤を遊ゴロ併殺。その後、2死一、三塁のピンチを招いたが、最後は仲三河を直球で二ゴロに仕留めた。「真っすぐは前よりは感覚も良くなっていますし、もっともっと良くなるようにできればいい。真っすぐと変化球の使い方をブルペンでも確認しながらやっていきたい」とCSを見据えた。
[勝敗]勝: 及川 雅貴 (2勝1敗)、S: 工藤 泰成 (1勝0敗1S)、敗: ホセ キハダ (2勝6敗21S)
【阪神】下村 海翔、門別 啓人、木下 里都、及川 雅貴、工藤 泰成-坂本 誠志郎
【ヤクルト】ナッシュ ウォルターズ、丸山 翔大、星 知弥、廣澤 優、清水 昇、ホセ キハダ-古賀 優大
[本塁打]坂本 誠志郎 5号 (神)
なし
下村 海翔
村上 頌樹(8勝0敗 防御率1.88)
尾形 崇斗(0勝0敗 防御率-)